今日は、良く質問されることの一つである、
心療内科と精神科は何が違うのか?についてです。
心療内科とは、心の状態が原因で身体的な病気になった時に行くところです。
ストレス性の胃潰瘍、過敏性腸症候群などがそうです。
内科の一種と考えても良いでしょう。
内科的なアプローチをします。症状を聞いて薬を出すパターンが多いです。
ただ、精神科の専門家ではないので、精神病や薬には詳しくないことがあります。
精神科とは、心の病気になった時に行くところです。
不眠や、うつ、幻覚、統合失調症などです。
このブログを見る人は精神科の方が当てはまる人が多いのではないでしょうか?
こちらは精神が専門なので、内科的なことは苦手な場合があります。
投薬がメインですが、カウンセリングなども行います。
このように分かれているのですが、実際には、同じ意味で使っている医院も多いです。
メンタルクリニックというものも、精神科の場合や心療内科の場合のどちらも当てはまります。
では、どうしたら見わけがつくのでしょうか?
その病院の取り扱い科目に注目してみてください。
内科、心療内科・・・・の場合は、心療内科が専門です。
精神科、心療内科・・・の場合は、精神科が専門です。
これが一番参考になると思います。
診察の際には、調べてみることをオススメします。
初診は一カ月待ちとかも、ざらにあるので、
行く予定の方は早めに準備することを勧めます。
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